ミシンにつけた印

私が使っているミシンはブラザーのニューキルトクラブの姉妹機で
ペースセッター9000です。
キルトをする様に出来ているので、
ボタン一つで抑え金の端から7mmの所に針が行ったり、
ニーリフター(抑え金をあげるレバー)がついていたりします。


・・・が!
ニーリフターは、今ミシンを置いて使っている机が高すぎて、
ニーリフターを使う為には膝をあげねばならず、疲れるため使えないので
未だに抑え金は手動です。

ミシンを買い替えたら、キルト作りには良いのですが、
お人形の服作りにはちょっと不便になりました。
と言うのは・・・

抑え金の幅が広くなったんです。

なので

f0090046_1854736.jpg


油性マジックで印をつけました。
Aが針落ち位置から5mmの印。
人形の服を縫う場合殆どが縫い代が5mmなので、これを付けてから
縫うのが楽になりました&寸法が余りずれなくなりました。

Bは針が落ちる位置。
これはパッチワークのブロックを縫う時に
『印から印まで縫う』時に使おうと思っています。

そしてもう一つ。


f0090046_1893434.jpg


これはこの線に布を合わせて抑え金の下にセットすると、
ほぼ端から7mmの所に針が行く様になっています。

っていうか、このミシンってパッチワーク用なんだもの、
せめてこのcの線だけでもついていると良かったのになぁ。

ちなみにこのCの印をつけた事で、

f0090046_18114431.jpg


ハウスの煙突の傍の台形の布を縫ったりするのが楽になりました。
いつか、ミシンでヘクサゴンを縫いたい・・・その為に
少しずつ頑張って行きたいと思います。
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by dale-akutagawa | 2006-04-02 18:13 | etc... | Comments(0)

へなちょこ柚風の行き当たりばったりなクラフト生活♪


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